ヨーグルトの食べ過ぎによる影響?量によって下痢や腹痛 太る等の症状が

体の悩み

ヨーグルトは、美容にも健康にも
いいということで、毎日の食生活の中に
取り入れている人が増えていますね。

なかには、あまりにも好きすぎて
日に3回食べたり、なかには450gものパックを

食べてしまう人もいるくらいww

 

でも、いくら美容や健康にいいといってもある程度の量を超えてしまうと

いろいろとトラブルを抱えるケースもあるようです

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そこで、この記事では、ヨーグルトを食べ過ぎると体にどんな影響があるのかや

どのくらいの量が適量なのか・・

 

食べ過ぎによる具体的な症状などについてまとめてみました。

ちょっと食べ過ぎかなっと思っている人は、
是非参考にしてみてください。

 

ヨーグルトの食べ過ぎによる体への影響は?

ヨーグルトは、ビフィズス菌などの善玉菌の働きにより腸内環境を整えてくれるというメリットあるという事は多くの人が知ってる点です。

適量であれば、十分美容や健康に役立つ働きをしてくれるでしょう。

 

自然食からのアプローチでは、
人の食性に合わないものは食べない方がいいというのがあるんですけど

ヨーグルトの原材料は牛乳なんですね。

 

牛乳は、牛のおっぱいで
牛の赤ちゃん専用の飲み物という事になります。

離乳期の過ぎた人間が他の哺乳動物のおっぱいを飲むことは不自然なことで

それが、目に見えない形で
いろいろと体に悪影響を与えるという
考えなんですね。

生理学者で、否定している学者さんは結構多いです。

 

牛乳からヨーグルトへと発酵する過程で
大分、デメリットとなるところは解消されているようですが

それでも、食性に合ってないという
考え方から多く食べ過ぎるとよくないという事もあるわけです。

 

あとは、ヨーグルトの成分とは
直接関係ないのですが、

ヨーグルの保管は、常温ではなく冷蔵庫に入れてますよね。

ヨーグルトの温度は2~3度となり

この冷たい温度が腸を冷やすことで
健康への悪影響をとなってしまうわけですね。

 

これは、もしかしたら
体に与える影響で最も大きいのではと
考えているんです!

 

冷たい温度が、腸内の熱を奪うのがよくありません。

これはヨーグルトに限らずですが、
ヨーグルトそのものよりも、影響が大きいかもしれません。

温度という点からも

やはりヨーグルトの食べ過ぎには気をつけたいところです。。

 

ヨーグルトの食べ過ぎで現れてくる症状?

ヨーグルトを食べ過ぎることで見られる具体的な症状を挙げてみます。

●下痢や腹痛

 

日本人の94.7%が乳糖不耐症です。

牛乳を飲むと下痢になるという人は、

ラクターゼという乳糖分解酵素がないか少ない事から下痢になります。

上でも書きましたが、ヨーグルト自体は
発酵していく過程で、乳糖自体が大分少なくなっているので

牛乳のような影響はないですが
それでも、人によっては下痢や腹痛を
起こす人もいるようです。

あと、冷蔵庫で冷やしていることも関係してるかと

 

●おならのにおいがクサイ

ヨーグルトは動物性タンパク質です。

動物性タンパク質は大豆などの植物性のタンパク質よりも

その組成が複雑なので消化が難しいと言われています。

で、うまく消化できなかったタンパク質が腸内で悪玉菌の餌になり

その過程ででてきたインドール、
スカトール、硫化水素にアンモニアなどの影響で

臭いおならになったり回数も増えたりします。

 

●便秘

便秘もヨーグルトが動物性タンパク質ということに関係しています。

整腸作用があり便秘解消に確かに効果があるんですが
ヨーグルトの食べ過ぎは、その反対に便秘につながります。

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消化がうまくでかなったタンパク質が
悪玉菌を増やし、腸内環境を悪くすることが関係しています。

 

●太る

ヨーグルトは低カロリーと言われています。

しかし、低カロリーのヨーグルトも
食べ過ぎればカロリーオーバーになってしまいます。

そして、特に気をつけたいのが脂肪分が多いという点なんですね。

食べる量が増えるにしたがって
処分しきれない脂肪量が増える事になり

それが内臓脂肪となってたまってきたり
太るということに繋がってきます。

 

●体臭

人が一日で消化できるタンパク質の量は
50~60gとされています。

ヨーグルト100gにつき、
約10gのタンパク質が含まれているので

一日三回。450gの容量のものを
食べてしまうとすると、それだけで消化能力を超えた量を口にすることになるわけです。

消化がうまくいかずに腸に残っているタンパク質の一部はアンモニアへと変化し、

臭いの成分が生成されることになります。

血中に入ったアンモニアが毛穴からでてきる。。
これが体臭の原因になるわけですね。

 

●吐き気

ヨーグルトを食べ過ぎると胃酸の量が増えます。

ヨーグルとは固形物ではないので
胃の中にある時間は短かいわけなんですね。

その為、胃酸の分泌が増えてきたときには胃の中にない状態になり

胃が何もない状態で活動続けたりしている時に吐き気などの症状となって出てくるようです。

お腹が減ってる時に、
ヨーグルトをたくさん食べてしまうと
起こりそうですね。

 

●白内障

ヨーグルとの食べ過ぎが原因となって
白内障になるリスクもあります。

宮崎大学教育学部 島田彰夫教授
ヨーグルトなど乳糖がグルコースやガラクトースに分解されているものであれば、ラクターゼの活性が下がっている状態でもカルシウムの吸収率は良い――という実験データが1960年代に出ています。 それでカルシウムの摂取源としてヨーグルトが勧められるわけですけれど、実際にはヨーグルトの場合、乳糖がグルコースとガラクトースに分解されていても、ガラクトースをグルコースに変換するための酵素「ガラクトキナーゼ」がないために、吸収されたガラクトースは目の中の水晶体に集まって白内障の原因になります。これは1970年の動物実験で出ています。今、白内障が若い世代にも増えていますが、若年性白内障の人にはガラクトキナーゼ活性が低いことが注目されています

自然食ニュース

 

ヨーグルトの食べ過ぎと言われる量はどのくらい

適正範囲の量は、
目的によっても変わってくるし

その人の体質によっても、
変わってきます。

一般に言われてる適正量は200gです。

ダイエットを目的にとるなら100g程度

腸内環境の改善やバランスをとることが目的なら200gということです。

森永乳業のお客様相談室

『ビヒダスヨーグルト』の1日の目安量はありますか。

『ビヒダスヨーグルト』(プレーンタイプ)では、1日100gを目安としています。まずは100gで様子を見てください。毎日続ける事が大事です。体質に合えば1回の食べる量や、食べる回数を増やしてみるのも良いと思います。

 

まとめ

結論は、適量にしましょうということです。

いくら健康にいいとか美容にいいからといっても食べ過ぎは、やっぱりよくありませんww

 

それと冷たい温度への対応は、
レンジや湯銭で温めたホットヨーグルトにする等を意識しましょう。

 

ヨーグルトは食べ過ぎなければ、
おなかの健康にも美容にもよい食べ物です。

適量を知り、おいしくいただきたいところです。

 

あと、乳酸菌を積極的に摂ろう思うなら
できれば、味噌汁に納豆、漬物など

植物性のモノをとるようにするといいですね。

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