蛍光灯のちらつきの原因と対策方法!故障の場合は修理を速やかに行う事が大切

生活情報

蛍光灯にちらつきががでてくるとそろそろ買い替え時かなって思ってしまいますよね。

何年も使ってる蛍光灯だったら寿命が来たと思って納得できるんですけど。

なかには、買い替えて間もないのに、ちらつきがでてしまう蛍光灯があります。

スポンサーリンク

蛍光灯のちらつきの原因は、蛍光灯そのものに問題があるだけでなく

実はいろいろなパターンがあるんですね!

 

そこで、コチラの記事では、どうして蛍光灯のちらつきが起こるのか、寿命以外に考えられる様々な原因についてやその対策法についてまとめてみましたので、

参考にしていただければと思います。

 

蛍光灯のちらつきの原因

蛍光灯の種類には、グロースターター、ラピッドスターター、インバーターという三つのタイプがあります。

 

グロースタータータイプは、点滅にグロー球という点滅管を使って点灯するタイプです。

 

 

 

 

ラピッドスタータータイプは、グロー球を使わずに即点灯するように設計されています。

インバータータイプは、スイッチを入れて即点灯徐々に明るくなっていき、明るさの強度が調整できるタイプです。

 

ちょっと前までは、ラピットスタータータイプのものがかなり普及していましたが

現在では、インバータータイプを設置しているところが増えてます。

 

 

 

 

自分のところも、去年、洋間で使っていた照明器具が壊れてしまったのでインバータイプにしています。ほんと、明るさが好みに合わせて調節できるところが気に入ってますww

 

一応、蛍光灯の種類についてはなんとなくでもいいので知っておくと不具合が生じたときの対策法などがわかってきます。

 

どこが故障しているかは、次の順番でチェックしてみましょう

1 蛍光灯のチェック→2 点灯管のチェック→3 安定器のチェック→4 照明器具のチェック

 

1、蛍光管が原因の場合。。

蛍光管に寿命がきているかどうかの目安期間は2~3年です。

時間で置き換えると6000時間~12000時間程度。

 

どのくらいの頻度で使用したかによって当然、寿命は変わってきます。ただ、使わなければ寿命が延びるという単純なものではなありません。

 

蛍光管の明かり自体が暗くなってきたな・・と感じがしたり、端っこの方が黒ずんできたら寿命とみていいでしょう。

蛍光管を交換して間もない時には他の原因が考えられます。

 

2、点滅管(グロー球)が原因の場合。。

 

 

 

 

蛍光管に異常がないとき、次に考えられるのが点滅管です。蛍光管は大丈夫でもグロー球が故障している場合を考えます。

 

グロー球の役割は、蛍光灯を光らせることなので、故障していたり、調子が悪くなってるとチカチカしていたりします。透明ガラスをつかっているものなら、黒くなっているので、故障している判断がつきます。

スポンサーリンク

グロー球を変えることで、ちらつきが解消することも多いです。

 

ちなみに、グロー球は、蛍光管の2倍ほどの耐久性があると言われてます。

 

電子型タイプのものがあるんですけど、これは通常のグロー式の点灯管よりも商品寿命は長く、蛍光灯を即点灯させる機能も持っているのでおすすめかと・・

 

その他、タイプによっては、少々高くなるんですけど、一生ものと言われるものもあるようです。ま、普通の蛍光灯だったら、そこまでのものを利用することはないとは思いますけどねww

 

3、安定器が原因の場合。。

 

 

 

 

蛍光管とグロー球が壊れてないとき、

次に考えられるのが安定器の故障。。。

 

蛍光灯の点灯を安定させる目的を持ってるのが、その名前の通り安定器です。

 

安定器が壊れてると電流そのものが流れなくなってしまいます。

 

即点灯するラピッドスターター式の蛍光灯の場合は、特に安定器の故障が考えられんですが、その場合は、照明器具そのものを変えた方がいいかもしれません。。

 

安定器そのものは、電気屋さんやホームセンターでも入手できますが、様々なタイプがあるので、ただ、交換は専門の電気技師に任せるようにしましょう。

 

蛍光灯のこまかなチカチカが気になる人は、少々お値段ははりますが、インバーター式の蛍光灯がオススメです。

 

4、照明器具自体が原因の場合。。

最後が、照明器具自体の故障です。

 

長年使っている時は、照明器具そのものが寿命になっているかもです。照明器具の寿命は一般的に言われるてるのが8年~10年。。

それ以上使っているのなら、交換時期が来ている可能性が大です。

 

蛍光灯のちらつきが見られたら早めの対策を

照明器具が壊れてる時には、無駄な電気代もかかりますし、光のちらつきは、思っている以上に

体の調子を狂わせてしまうようです・・・

 

光の刺激が自律神経のバランスを崩してしまったり、寝る前の刺激によって、睡眠障害につながることも考えられます。特に、疲労・めまい・吐き気等の症状には気をつけるようにしましょう。。

 

蛍光灯の明かりは一定の周期で点滅、異常がないときにも、長時間利用しつづけていると目によくないんですね。蛍光灯の光がハッキリとわかる感じで、ちらつきがある時には目への負担は大きくなっていることがかんがえられます。。。

経済的なこと以上に、身体への負担を考えた配慮が必要で、蛍光灯のちらつきがある時には早めに対策をうつようにしましょう!

 

まとめ

コチラの記事では、蛍光灯のちらつきの原因についてとその対策法について紹介してきました。

蛍光灯にちらつきが見られた時には、

1 蛍光灯のチェック→2 点灯管のチェック→3 安定器のチェック→4 照明器具のチェックの順番で確認するようにしてみてください。。

 

また、蛍光灯が点滅したまま使っていると、電気代が高くなってしまうようですww

ちらつきがでている蛍光灯は、電気の消費量があがってしまい電気代が20~30%は高くなってしまうと言われています。

 

一日単位で、少ないようにみえますが年間に換算すると大きくなりますね。

 

また、蛍光灯がチカチカしていると安定器の働きを悪くしてしまうので、故障の原因にもなりますし、それに、健康の事を考えたら早めの修理、対策が必要かと思います。

 

スポンサーリンク

コメント