だるまの目入れはどっちから?開眼の日・タイミング&その後と処分について

生活情報

お正月の縁起物として売られてる”だるま”

今年、どうしても叶えたい願いがある時には
だるまのような何かパワーを感じるものの助けを
借りたい気持ちになりますね。

 

買っただるまに目入れするのが初めての場合、
右と左、どちらを先に目入れするのが正しいのかとか

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タイミングはいつがいいのかとか
また、もし間違えて目入れした時にはどうすれば・・等々

いろいろな事が気になってくるものです

さらに、その後の処理などについてとかですね。

 

だるまは”縁起物”ですし、
粗末に扱ってしまうと、バチが当たるなんてことも思うと

ちょっと嫌ですしね。。

 

だるまの目入れについて、その考え方ややり方は地域によって、差があるようですが、

ココでは、一般に言われてるだるまの目入れについて

役立ちそうな情報をまとめてみましたので
参考にしていただければと思います。

 

だるまの目入れは左右どっちから

 

はじめは左目、願いが叶った後に右目

一般的には、だるまさんに向かって右側から
書き入れるのが慣習になっていますね。

 

地域や神社仏閣によって、

また、選挙の時などには、
右目から目入れする場合もあって

左右どちらが正解ということは
ないみたいです。

 

伝言ゲームをやったことがある人は
わかると思うんですけど

短い言葉であっても10人くらい
経由していくと、

まったく違った言葉になるくらい変わってきます。

 

人から人への言い伝えは、あいまいなんですよね

だるまの目入れのやり方にも地域差があるのは同じ感じなのかもしれません。

だるまの目の入れ方

白目の中に 目の玉(●)を入れるんですけど
塗りつぶしてしまわないようにしましょう

目入れには”1年”という期限があります。

要は1年以内に、願望達成をするということですね。

 

普段の勉強や仕事でも期限を切るというのは、
目標達成する上でもカギになるわけで

昔の人は、そんな理屈を体験から
知っていたのかもしれません。

 

願いがかなうと更に大きなだるまを買って

また次の願いがかなうと
また大きなだるまというように

段階を追って大きな願いを
叶えていくというように使っていきます。

 

手帳やカレンダーに書き込むより、
だるまに目入れをする方が

より強く想いを込められた感じがして、

願望実現が加速するかもしれませんww

 

だるまさんの威力をあなどるなかれです。

 

だるまの目入れのタイミング!日にちはいつが正しい

正月、初詣に行ったときに、
だるまを買ってくると思うんですけど、

1月1日に目入れするのが望ましいです!

 

目入れするという事は
一種の願掛けなので、

願い事を強く思い描きながら
書くのがいいでしょう。。

 

一球入魂ではないですが、

目入れという願いを込める行為、
筆を使って書き込む行為によって、

強い決意をこめるといいでしょう!

 

潜在意識の活用法でも理にかなっています。

 

強く決意したものしか
潜在意識の中に落とし込まれないと
言われています。

 

片目に目入れすることが”開眼”です。

 

正月に限らず、何か願いを叶えたい時、
目入れにはこの日という決まった日はありません。

なので、思い立ったが吉日で、
買ったその日に目入れしてもいいと思うんですが

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大安とか仏滅とかが気になる人は
旧暦のいい日に合わせて、

大安の日にするのがいいでしょう。。

 

せっかく、願いをかけても
日が悪かったから・・・と考えるなら

それは、願望成就にブレーキを
かけながら運転しているようなものだからです

 

 筆で書くのか?マジックでもいいのか?

ちなみに、筆と墨がないという場合は、

その代わりとして筆ペンや
黒のマジックペンであっても

特にダメというわけではありません。

 

でもサインペンやマジックだと
なんとなく、気持ちが入らないような感じがします。

 

自分の感じ方かもしれませんが。。

どうしても、叶えたいことがあるなら、
墨をすって、想いをこめて目入れした方が

意識の奥底に落とし込むことができると
思うんですけどね。。

 

あと、筆で目入れをする時は、
墨が垂れないように気をつけましょう。。

 

だるまの目入れの順番を間違えた時はどうする?

左右どちらが正式なのかという
ハッキリとしたきまりがあるわけではありません。

なので、あまり深刻に考える必要はないでしょう

心配しないのが一番です。

 

念は、マイナスに
使わないことが大切なんですね。

そのまま、気にせずいきましょう!

 

だるまの目入れ その後や処分について

だるまに目入れをして開眼した後、
無事に願いが叶った時が”満願”です。

その時、もう片側の方に”目”を入れます。

 

願いが成就したら、
だるまを買った神社に戻すようにするか

どんど土焼きの日まで家に置いておき
その日が来たら処分するようにします。

 

どんど焼きについてはコチラのページを参考に

 

そして、次の年は、今年買ったものよりも
一回り大きいサイズのだるまを買うようにします。

 

願いが叶わなかった場合は、
同じ大きさのものを買って
もう一度、願いを込めて書く

ただ、地域によっては、
願いがかなっただるまは縁起がいいので、
そのまま残しておいて、

 

新しいだるまをその隣に置くなどがいいと
言われてるところもあるようなので、

ご参考に・・

 

 

人の言い伝えは、
どこかで変わっていくものです。

 

ちなみに、成就していないだるまを
処分する時には、

見通しが良くなるようにと願いを込めて、

空いている方の目に
ちょっと小さな目を書いて処分して
もらう人もいるようです。

 

それで、いい気分になればいいわけです

 

それとどんと焼の場合なんですが
だるまは”ダメ”というところも中にはあるので

だるまの処分を考えている時には、
大丈夫かどうかを確認してから
持ち込むようにしましょう。

 

まとめ

だるまの目入れについては

だるまに向かって左側が普通。。

 

神社によっては、考え方が違うところもあるということ

目入れのタイミング。

あとは、一年経ったあとの処理の方法について

まとめてみました。

 

自分的には、だるまそのものに力が

あるというよりは、

願望実現の対象であるという見方かなって
思っています。

 

一応、それなりのうんちくがあって

決まりごとみたいのがあるのでしょう。

 

どうしても、決まりごとが気になるようなら

それに従うようにして、

そこまで、気にならないようなら

特に気にしなくてもいいのではとは

思っています。

 

だるまをキッカケにして大願成就、

願いがかなうといいですねww

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