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梅干しを食べ過ぎるとどうなる?塩分過多でむくみ&太ると言われるが

梅干しを食べ過ぎるとどうなるのか?

梅干し好きの人には、1日に何個も
また、1パックまるごと食べてしまうという人もいます。

しかし、極端な偏った食べ方をしていると

必ず、体への不調がでてくるものです。

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そこで、今回は、梅干しを
食べ過ぎて場合に考えられる体への影響と

だいたい、どのくらいの量を
食べればいいのか等について紹介したいと思います。

是非参考にしみてください。

 

梅干し 食べ過ぎるとどうなる?

梅干しの食べ過ぎによる悪影響で
真っ先に、考えられるのが

”塩分”の摂りすぎからくる体へのダメージですね。

 

梅干し1個には、かなりの塩分が含まれているので

好きだからといって
1日に1パックを食べるような事をしていると

塩分の摂り過ぎによる影響がみられるようになります。

 

1・塩分の摂りすぎによる悪影響

塩分を摂り過ぎると体の水分量が多くなり

それを処理しようとする腎臓のろ過機能に負担を与えます。

 

血圧が高くなったり、

血管が傷つくことで、血栓ができやすくなったり、

血管の老化(動脈硬化)が進んでしまうことで、血流の悪化。

 

その結果、体の代謝全体が
下がってしまう等の影響も考えられます。

 

2・むくみが起こりやすくなる

塩分が多くなると、水分がたまってむくみやすくなります。

 

細胞は塩分濃度を薄くしようとして、
水分を取り入れようとするのですが、

細胞内に取り込めない水分があふれ、
細胞周囲に水分がたまります。

3・太る

梅干しは、思っている以上にカロリ―が高いので

つい、食べ過ぎてしまうと太る原因になることも!

 

梅干しのカロリーについては
コチラのページを参考に・・・

 

特にはちみつ漬けの梅干しについては
食べ過ぎには注意したいところです。

 

それと、梅干しのカロリーには
直接関係しているわけではありませんが、

梅干しとおかずにご飯を食べていると
ついつい食が進んでしまって

食べ過ぎてしまうということも考えられます。

 

梅干しの塩分だけにかぎりませんが

塩分の摂りすぎによって
血液などの体液の流れが悪くなり、

細胞へ栄養が行き届きにくくなることで
代謝が悪くなるという事も。

 

代謝が悪くなると
食事からとった栄養分は、

エネルギーに換えられずに
脂肪として残ってしまい、

それが肥満を招くということも
十分、考えられます!

 

4・下痢や腹痛

梅干しを食べ過ぎることで
下痢や腹痛を起こす人もいます。

 

これは、梅干しの成分が何か悪さを
するということではなく、

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梅干しに含まれているクエン酸の働きによって、

消化酵素が多く分泌され、

 

胃腸の働きが、いつもよりも
良くなっていることが関係していると言われています。

 

ある量を超えてしまうと
人によっては、梅干しの酸の刺激が
強すぎてしまうのかもしれません。

 

 

ちなみに、梅干しの酸の刺激に対して
なにも影響がないのなら、

下痢や腹痛があった時に
真っ先におすすめしたいのが”梅エキス”です。

速攻で効果があるので
私のところでは、すごく重宝しています。

 

梅干しは1日何個まで?

塩分という視点からになりますが・・・

厚労省が示している
1日の塩分摂取量の目標値によると

男性が8g、女性が7gになっています。

 

各メーカによって、
多少の差はありますが

梅干し1個に含まれている塩分量は、
だいたい次のとおり

↓↓↓↓↓

梅干し1個(13g)→→2.2g

低塩梅干し1個(12g)→→1.2g

 

梅干しだけを考えれば
1日3粒に抑えていれば大丈夫ですが、

 

他の食べ物からも
塩分が入ってくることを考えれば

1日、1個程度にしておくことが
長い目で見て、大切なことだと思います。

 

梅干し大好きな人はどうすればいい?

自分の意思で控えるようにすることが大事ですが

 

どうしても我慢できない場合は
減塩タイプの梅干しをとる工夫をするのが一番かと

あとは、無塩梅干しというのもあります。

塩分対策として、ナトリウムと
対になっているカリウムを意識的に摂る等です。

パセリ、ホウレンソウ、ニラ、シソ、
ニンニク
にはカリウムが豊富にふくまれています。

 

まとめ

今回は、梅干しを食べ過ぎると
どうなるのか?ということで、まとめてみました。

いくら大好きだからとって
1日、何個も食べてしまうのは
やっぱりよくありません。

 

梅干しは、優れた健康食品なので、

適量を守って、
食習慣に組み込んでいけば

病気予防にもつながります。

 

しかし、塩分過剰になるほど
食べ過ぎてしまう習慣がついていると

何年か後には、必ずダメージを受けてしまうものです。

是非”適”の範囲を守って
食べるようにしましょう。

 

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