体の悩み

骨密度を上げるシンプルな方法!サプリで栄養素を補って骨打撃を

 

健診などで骨密度が低いと言われると

骨粗鬆症の事が気になったり、
骨折なども心配になってきますね。

一般に、骨密度は一旦下がってくると
元に戻すのは難しいなどと
言われていたりするので

尚更、気になるものです。

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ただ実際には、そんなことはなくて、
骨密度を上げる方法はあります。

今回は、私が健康セミナーで
教えてもらった方法を紹介しますので

骨密度の事が低いと言われた人は
是非、参考にしてみてください。

 

 

骨密度を上げるシンプルな方法

 

ココでは、自然食ニュース主幹の
仙石先生から聞いた話を紹介します。

骨密度は、次の3つを実践すれば
必ず上がりますという話です。

 

1、牛乳を止める

2、マルチビタミン&マルチミネラルの
サプリメントを摂る

3、木槌でかかとを叩く

 

□どうして牛乳を止めるの?

骨粗鬆症の予防には、
カルシウムを摂りましょう
ということで

健康番組などでも、
牛乳を飲むことを盛んに
ススメています。

しかし、日本人の場合、
ほとんどの方が乳糖不耐症で、

牛乳を飲んでも、上手に
消化吸収ができません。

 

世界的な生理学者、
星猛先生の研究でも

牛乳を飲むことで、
逆に骨の中のカルシウムが
減ってしまうという事を

唱えている学者先生もいます。

 

その食べ物にいくら
カルシウムが入っていても

生理的に合わなければ、
体にとっては負担になるわけですね。

 

□サプリメントをとる

骨を太らせるには、
カルシウム、マグネシウム、
そして亜鉛、ビタミンD、ビタミンK等

微量栄養素が必要です。

 

骨密度が下がっているという
ピンチの時には、

食べ物だけで、必用なビタミンや
ミネラルを補うのは難しいです。

ですから、積極的に
サプリメントで栄養素を補うという
方法をとります。

 

 

□どうしてかかと叩くのか

骨に打撃を与える事で
電流(ピエゾ電流)が流れます。

お相撲さんが骨太なのは
ぶつかり稽古によって、

打撃による骨への刺激が
絶えず行われているからです。

 

一般の人は、ぶつかり稽古のような
ハードのことはできないので

その代わりとして、
骨に打撃を与える方法として
効果があるのが

かかとをたたくという方法です。

 

100円ショップで売っている
木槌をトイレに置いておき

左右のカカト50回ずつ

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コツコツと音が出る程度の強さで
打撃を与えることでピエゾ電流が流れ

必要な栄養素が、
骨へと付着していきます。

 

高齢者の方で、若い頃と比べて
身長が縮んだ方は、

骨密度が減っています。

 

この三つの方法を実践することで

年をとってから
身長が低くなった人でも

若い頃の身長に戻ったという
体験談を数多く聞きました。

 

一般的には、骨密度は元に戻ることは
ないなどと言われていますが、

そんなことはなく、

骨のカルシウムが無くなるような
マイナス要因を避け、

そして、必要な栄養素を与えて

骨が太っていくような工夫をすれば
自然と骨の密度も高くなります。

 

人の体の細胞は、
1日に1兆個の割合で
入れ替わると言われています。

 

骨も破骨細胞と骨芽細胞の
二つの細胞の働きで

絶えず、入れ替わっています。

骨の場合は、他の組織と比べて
新陳代謝のスピードは緩やかですが

それでも、数か月もすれば
骨密度は確実に上がっていると
思います。

 

●骨密度を上げるサプリメント

仙石先生がおススメしている
サプリメントがライフラインです。

ライフラインのコンタクト
↓↓↓↓↓
http://lifeline-tomonokai.com/products/lifeline.html

 

サプリメントには、
全体的なレベルをあげるものと

目的別にデザインされた
ターゲットサプリメントがありますが

まずは、栄養素のバランスのとれた
ものを利用しましょう。

 

体全体の健康レベルが上がれば
自然と骨の健康も良くなります。

 

ライフラインには、
カルシウム、マグネシウム
亜鉛、ビタミンDなど、骨に必要な
栄養素の他

栄養素の吸収を補助する
消化酵素が含まれています。

日本人の食生活&体質に合わせた
設計で、サプリの本場
アメリカでつくられています。

 

●まとめ

 

骨密度を上げる方法としては、
他にもいろいろな方法があると思います。

今回紹介した方法も一つの方法です。

仙石先生の方で、出版されている
資料もたくさん読んでみましたが

かなり多くの方が、この方法で
成果をあげていました。

 

骨密度が下がったままだと
骨粗鬆症のリスクが高まります。

骨折で、動けなくなって後悔するよりも

何かの手をいち早く
打っておくことが大切です。

 

是非、今回の方法、
お試しいただければと思います。

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