体の悩み

腰痛を楽にする中臀筋もみと予防の為の2つのストレッチの実践を!

 

腰は、体にとって肝腎かなめとなる部位

体の中心にあることから
トラブルが起こると非常にたくさんの
症状が現れてくることになります。

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若い頃に体を酷使し無理がたたる、
悪い姿勢を習慣的にとっている、
体のバランスを崩していくような動作など

 

筋肉の衰えや腰に負担をかけるような生活を
長年、行ってきた代償によって

40歳を超える年齢になってくると
体は負担に耐え切れなくなり
腰痛というサインを送ってきます。

 

例えば、仕事はデスクワークで通勤は車などの場合、
腹筋、背筋などの筋力が落ちることで、

正しい姿勢が保てずに腰に負担を与えてしまうことで、
腰痛になることがあります。

 

重い鞄を常に同じ手で持っていたり、
ショルダーバッグをいつも同じ方の肩にかけていると、
体に歪みが生じることも。

歪みは、体の中心にある腰に影響を与えます

 

また、足を組んで座るのも腰のことを考えればNG。

体に合わないきつい下着なども
腰痛を引き起こす原因にもなっています。

 

その為、普段から姿勢等には十分注意し、
腹筋や背筋などの筋力をバランスよく鍛え
腰のトラブルに備えておくことが必要です。

 

 

 

腰痛の予防効果が期待できるストレッチ

 

1、腰のストレッチ

仰向けになって、上体の向きを変えないで、
腰から下だけをひねるようにします。

ひねる方の腰をゆっくりと手で押しあげてもOK。

左右交互に5秒間ほど、それぞれ1回づつ行う。

長時間の立ち仕事、座り仕事の人は、
1日何度かやるようにすると効果的。

 

 

2、下部背筋のストレッチ

仰向けになって、両手で膝を抱える

膝を胸につけ、5秒間止める

5秒間たったら、はじめの姿勢に戻る

これを10回程度繰り返す、

注意点は、体に勢いをつけないようにして
ゆっくり動かすようにすること。

 

毎日、行うことを習慣にしましょう。

 

 

まだ、慢性化してない腰痛で、
腰をマッサージしても症状が改善しない人の場合

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お尻の筋肉の一つになりますが、
中臀筋(ちゅうでんきん)を揉むことで
よくなる人が多いと言われています。

腰痛持ちの人は、中臀筋が張っていることが多く
立ったままだと腰がだるくなり、

張りがひどくなると、腰だけでなく
太ももの裏やふくらはぎまで、そのだるさが
広がっていくようです。

 

固まった中臀筋をほぐすだけです。
日頃からもんでおくことで、腰痛の予防になるとか!?

 

 

 

病気が隠れている腰痛

 

普段から悪い姿勢でいれば、
腰周りの筋肉は衰え、腰はどんどん衰えます。

中腰で持ち上げて起こる症状、
それがぎっくり腰です。

 

筋肉を痛めてしまう場合もあれば、
腰に影響を及ぼす場合もあります。

骨でよく知られているのは、椎間板ヘルニアです。

 

骨と骨の間のクッションの働きをする
椎間板がつぶれて内部の髄核飛び出し、
神経に触れて痛みやしびれを起こします。

たった一瞬の無理をした結果で起こってしまうので、
自分の体力を過信しないことが大切です。

 

また、腰の痛みは、
腰そのものの痛みである場合の他に、

 

膵炎、十二指腸潰瘍、腎結石や尿管結石などの
病気が原因で生じる場合があります。

安静時にも腰に重みや痛みがしばらくつづくようなら、
このような内臓系の病気も疑ってみましょう。

 

 

ある程度の年齢になると加齢による骨の老化から
変形がおこり腰痛となる場合も多くなります。

 

年をとってくると、食事が細くなったり
また、腸からの吸収も悪くなり、

カルシウム、マグネシウム、亜鉛、マンガンなど
骨に必要な栄養素が不足気味になってしまいます。

 

これらの微量栄養素が不足しないように
食生活を見直してみることも必要です。

 

 

 

鍛えていない体ほど腰にきます!
特に中高年になったら、最新の注意が必要です。

毎日運動、正しい姿勢、それに食事の内容など
腰痛の症状が気になりだしたら、
これを機会に改善してみてはいかがでしょう

 

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