体の悩み

脚のむくみや痛みなど脚に関係する病気は老化と密接に関係!運動を取り入れて対策を

 

脚に現れてくる様々なトラブルや病気については
老化現象と密接に関係しています。

昔から、年をとってくると脚から弱ってくると言われてますが、

脚が悪くなって、体を動かす機会が減ってしまうと
血液の流れが悪くなり、糖尿病や高血圧など
血管や新陳代謝にかかわる病気が増えてきます!

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その為、体が自在に動く若い頃から
適度に脚を使う習慣を取り入れたりして
筋肉量を減らさないようにする対策が必要なんです。

 

特にメタボ、メタボ予備軍の人は、
今から、シッカリ対策をとっておきましょう。

 

 

脚にまつわる病気や症状?

 

変形性膝関節症、脚のむくみ、痛風・・・・

更年期になるとよく見られる症状として、
変形性膝関節症が挙げられます。

肥満気味の人、O脚、膝に古傷がある・・
などにより、膝に負担がかかる状態を長年つづけたために
関節が変形し、はれてしまう病気です。

 

 

どうして起こる変形性膝関節症?

 

加齢によって、筋肉の衰えや、肥満によって、
関節に大きな負荷がかかり、関節の軟骨が摩耗した結果として、

関節部に変性や骨棘が起こり、それによって、
滑膜が炎症を起こし、痛みが現れてきます。

痛みが最もでてきやすいところは、
体重の負荷が、集中してしまう関節の内側です。

 

体重を減らし、脚の筋肉(関節周囲)を適度に鍛え、
膝を温めるために(代謝を良くする)入浴を心がければ、
痛みが軽減することがあります。

 

 

脚のむくみも多くの人が抱える悩みです。
運動不足などで、脚の筋肉が硬くなると、

これらの筋肉が硬くなると
これらの筋肉が血管を圧迫して血流が悪くなり、
脚がむくみます。

 

血液の循環を高めるために普段から水分をよく補給し、
むくみを防ぐストレッチなどを行い、
脚の筋肉全体をやわらかく保ちましょう。

 

 

脚の痛み、脚のむくみ肥満放置と運動不足が主原因

 

手遅れにならないよう、
今から不健康生活の改善を始めることが大切です。

 

 

 

中年男性にとっての天敵といえば痛風。

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痛風は、その名のとおり、風が当たっただけでも痛いと
言われる関節痛が特徴で、最初に発症する場所の
凡そ50%が足の親指の付け根の関節になります。

 

日本では、患者数50~60万人とも言われる痛風ですが、

その大きな原因となっているのが、
プリン体を多く含む飲み物や食べ物の摂り過ぎです。

 

飲み物で代表的なものといえば、ビール!

食べ物でいえば、いくら、白子などの魚卵、
精巣系、レバーやアンキモやカニ味噌などの内臓系など、

大人が好んで食べる食材には
このプリン体がたっぷり詰まっているわけです。

 

男女とも尿酸値が7.0以上の人は
高尿酸値症と呼ばれ、痛風が発症してもおかしくない状態です。

かかりつけ医があれば、自分の現在の尿酸値を、
知ることが大切で、尿酸値が危険水域に入ってきたら
食生活に十分な注意が必要です。

 

 

 

まだ、症状が出てないうちに、膝痛予防のトレーニングを

 

トレーニング内容

 

片脚持ち上げ
椅子に座り、片脚のつま先がなるべく真上を向くように
意識しながら持ち上げる

脚を伸ばし、脚が地面と水平になるまで
持ち上げた状態で5秒ほど静止。

 

横寝片脚上げ
横向きに寝て上の脚を伸ばしたまま
股を開くようにゆっくり上げる
そのまま4つゆっくり鍛えてゆっくりおろす

脚にガタがくる最大の原因は、
肥満を放置してしまうことと運動不足です。

 

特に、成長期が過ぎてからは、
体を動かさないでいると使わない箇所から

どんどん、筋肉が減ると同時に
代謝が悪くなっていきます。

 

 

昔の人は、生活のなかで、体を動かす機会が
たくさんあったため、

特に運動を意識しなくても
必要量のカロリーの消費はしていました。

 

しかし、現代人は、意識しないと
相対的に運動不足になってしまうということです。

 

 

生活習慣と関係する脚の病気やトラブルは
100%近くの確率で、予防することができます。

まずは、体を動かす事を意識するところから
スタートしましょう。

 

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