体の悩み

肛門がかゆい時の原因と病気の可能性?オススメの薬について

 

痛いのとかゆいのはなかなか我慢のならないもの

特に肛門など、普段、人に言えないところが
かゆい時には、はずかしいこともあって、病院にいかずに
そのまま放置しがちになりがちです。

人によって、差があるとは思いますが、
肛門のかゆみは、かけばかくほど、
ひどくなっていく感じがあります。

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私の場合は、時々、痔があったりして、
そのことが影響していたかもしれませんが、

最近、発売されている軟膏をぬってなんとか
改善されたようです!

 

肛門のかゆみは、なかには直腸がんから、
起こることもあるようですが、

ごく一般的に起こりやすい原因について
まずは、書いてみたいと思います。

 

肛門がかゆくなる原因とは、

 

1、トイレットペーパーで何度も肛門を
拭いていると紙との摩擦から、粘膜がはがれて
炎症を起こしやすくなります。

特に固めのペーパーだと、尚更よくないわけですね。

 

 

2、大便を済ませた後に、よくふいていないと
便の刺激によって、皮膚がただれてしまいます。

人によって、違うと思いますが、
用を済ませた時に、きれいにふいたつもりでも

時間の経過とともに、肛門の内側にある便が
外側ににじみでてきて、刺激してしまうこともあるので
気をつけるようにしましょう。

 

 

3、肛門の汗、夏場や梅雨時、湿気の多い時には、
肛門にかゆみがでてきやすくなります。

あとは、運動したあとにも湿気が多くなりますね。

汗は酸性ですし、その刺激によって
かゆみを感じやすくなるわけです。

 

 

4、入浴時についついかいてしまう

お風呂に入っているとき、お尻をゴシゴシ洗いすぎる
ことにも注意が必要です。

保湿を保っているはずの皮脂成分も一緒に
洗い流してしまうので、お風呂上がりに、乾燥しやすくなり
かゆみが増してきやすくなります。

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気をつけたいことは、かゆみがあって、
その時、かいて、おさまったとしても、さらに
強いかゆみとなって現れ

さらにかいてしまうという悪循環になってしまうことです。

 

 

かゆみに対しては、早めに薬で対処しましょう

かゆみの原因になることについては、
注意しておくことは大切です。

ただ、理屈はわかっていても、かゆいときには
ついついかいてしまうものです。

 

あまりにもかゆみが激しい場合は、
肛門科にいって、診察をしてもらうことをオススメします。

痔や場合によっては、初めの方に書いたように
直腸がんが原因でかゆみがあるからです。

 

 

肛門のかゆみへのオススメの薬とは

 

私の場合は、まずは、市販薬で対応しました。

はじめに使ったのがドルマイコーチ軟膏だったのですが
ぬってもあまり効果を実感できずでした。

肛門のかゆみの病気である
肛門掻痒症(こうもんそうようしょう)に効果あり
ということだったのですが、

実感はありませんでした。

 

 

次に使ったのが、オシリアという小林製薬から
販売されいている軟膏です。

 

 

 

最近、テレビCMでも放映されています。

肛門のぶりかえすかゆみや痛みにはという
キャッチフレーズでしたので、試しにつかってみました。

 

この薬、私の症状に合っていたのか
塗ったその日から、かゆみを感じなくなり、

その後、2~3日つかった後は、完全におさまりました

 

値段も手頃なので、
もし、原因の部分で心当たりのある人は
試してみるのもいいかもしれません。

 

 

念のため、激しいかゆみがずっと続いている人は
まずは、専門医での診断を仰ぐようにしましょう。

 

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