朝目覚め時の目の乾きを防ぐには?睡眠前の3つの目の乾燥対策がポイント

 

まばたきをしない睡眠中は
涙の分泌量が減ってくるので、
目が乾燥しやすくなります。

その為、目を酷使するような
生活している人などは

朝目覚めた時などに
目が乾いてしまい

ショボショボした感じに
なっているかもしれません。

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まだ、ドライアイとまでは
いってない人でも

目覚めの目の乾燥が気になったら
早めの対処をしておきたいところです。

そこで今回は、朝、目が乾燥するのを
防ぐ為に必要な対策方法を
まとめてみましたので

是非、参考にしてみてください。

 

寝る前のスマホ利用が目の乾燥を招く

目覚め時の目の乾燥を防ぐ為に
控えてほしいことからお伝えします。

それは、寝る前にスマホを
見てしまうことです。

特に寝ながらスマホを見ることは
よくありません。

 

目に潤い(涙)を保つには
まばたきが必要なのですが

スマホ画面に意識が集中すると
極端にまばたきが少なくなる為、

目が乾燥しやすくなります。

 

睡眠中は、まばたきすることがないので

スマホを利用してから寝る人は
目が乾燥しやすくなった状態で
睡眠に入り、

朝を迎えることになるのでよくありません。

 

また、細胞の新陳代謝という面からも
寝る前にスマホを見ることは
マイナスです。

脳は、今、昼であるか夜であるかを
”光”でもって判断します。

単純に暗い=夜、明るい=昼
ということになります。

 

何十万年という時間をかけて
徐々にそうした仕組みをつくってきました。

ですから寝る前にスマホをみると

ブルーライト光の刺激で
脳には今は”昼”であるというシグナルを
送ることになります。

 

脳は朝だと勘違いし
睡眠ホルモン・メラトニンの分泌が
狂ってくることになり

寝つきが悪くなるだけでなく
睡眠の質もかなり低下します。

 

細胞の入れ替わりの流れは
良質な睡眠がとれた時に
よりよくなるので、

スマホを見てからでないと
寝られないという人は、

目の組織を再生するという目的を
実現させる為にも、

是非、その習慣を改めるように
したいところです。

 

寝る前に目薬で乾燥を防げ

寝る前のスマホの利用を控えた後は
目に潤いを保たせる事が必要です。

睡眠中は、涙の分泌量が
少なくなりますが適度な潤いがあるのが
”自然”です。

 

どうしても目を酷使して
しまいがちな人は、寝る前に目薬を
さすようにしましょう。

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あくまでも潤い補助させるという役割です。

 

目ざめの目の乾燥を
防ぐのにいい方法ですが、

気をつけてほしい点があります。
目薬の”成分”です。

 

防腐剤入りの目薬は”NG”

睡眠中は、涙の量が少なくなります。

そこに、防腐剤入りの目薬を
さしてしまうと

目の表面に溜まってしまい
悪影響を及ぼしてしまうことがあります。

 

パラベン類
ベンザルコニウム塩化物
クロロブタノール
ベンゾドデシニウム臭化物
クロルヘキシジングルコン酸塩

 

こうした成分が入っていないかどうか

市販の目薬を買い求める時は
成分表示には充分気をつけるようにしましょう。

 

 

おすすめはヒアルロン酸配合の目薬。

ヒアルロン酸配合の目薬には
目の表面を保護して傷の治りを助け、

涙の分泌を安定させ
目の乾燥を予防してくれます。

 

アイマスクで血流改善を

次は、自前の潤いを持たせる力を
回復させることです。

目の周囲の血流を良くしていきましょう。

 

蒸気を利用して目の周囲を温める
アイマスクを利用すると

目の周りにあるマイボーム腺に
詰まった油が溶け出し、
涙に潤いが戻ります。

涙に潤いが戻ることによって、
目の乾燥を防げます。

 

その後、遠赤外線など
4~14ミクロンの波長がでている
素材を使ったものを

目にあてて寝るようにします。

表面を温めることと
深部を温めることの両方を
行うようにすれば、

目の周囲の血流がよくなって、
適度な潤いを保たせてくれます。

 

表面を温めるには、
レンジで温めた蒸しタオルでも
十分対応可能です。

 

 

まとめ

朝、目覚めた時の目の乾燥を防ぐ為の
対策をまとめてみました。

1、目の酷使をさける
特に寝る前のスマホは控える事

2、目薬を利用して目に潤いを与える

3、そして、血流を良くする為に
蒸しタオル、アイマスクを利用する
ということでした。

 

睡眠中は、まばたきしないので
涙の分泌量も減ります。

潤いを保ちながら、血流を良くして
代謝をあげていくことが大切です。

本格的なドライアイになる前に
早めに手をうっておきましょう。

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