体の悩み

寝起きの口臭は寝る前の対策とともに普段の食事や口の中が乾燥しない工夫を

夜、シッカリ歯磨きをして寝たはずなのに
寝起きは、かなりきつい口臭になっていることがあります。

実は、寝起きの時に口の中に生息している
細菌の量は、大便の数倍にあたるとも言われています。

言い方は悪いですが、まさに”うんこ”の臭いなんですね!

スポンサーリンク

つい、先日、お昼の情報番組「バイキング」で、
起きた時、すぐ水を飲むのはよくないという話を
森田先生がしていましたが、

寝起きの口の中は、かなり汚ないということです。

 

口臭の原因の8割は歯周病や舌の汚れから

 

口臭の原因の約8割は歯周病と言われています。
大人の人の約8割が歯周病にかかっています。

 

歯周病になると歯肉が化膿し、
口の中がネバつき、口臭を発します。

虫歯になっても、特有の異臭が出てきます。
この臭は、歯垢の磨き残しで症状が悪化します。

 

口臭の元凶である歯垢を取り除く為には、
食事をしてから30分後を目安に歯磨きをすることですね。

その時、歯の表面だけでなく
奥歯や歯間までしっかり磨くことが大切。

 

舌の上が白いまたは黄色いのは、
歯垢とほぼ同一成分である舌苔がこびりついている状態です。

これも口臭の原因です!

 

柔らか目の歯ブラシや専用の歯ブラシを使って
歯磨き時に取り除くようにしましょう。

それと、舌ブラシで、綺麗にすることも忘れないことです。

 

鼻から出した息が臭かったら要注意です!

 

唾液には、殺菌作用があり、
口臭を抑える役割を果たします。

例えば、朝食を抜くと、口の中の唾液が少なくなり、
唾液の性質が変化するために、

空腹時の口臭がお昼までつづくことになります。

 

 

早食いも口臭の元。

食べ物をよく噛むことでたくさん分泌されえる唾液が、
早食いでは期待できないからです。

スポンサーリンク

また、鼻から出した息が臭い場合は、
鼻の病気、呼吸器系の病気、消化器系の病気、

 

代謝系の病気が原因になっている場合があるので、
特に注意が必要です。

もし、そのような場合は、
専門の医師に診察してもらいましょう。

 

口の中の粘膜に炎症や潰瘍ができる口内炎、
口の両側がただれて白くなる口角炎は、

 

ビタミンB群の欠乏が主な原因。

レバーや豚肉、牛乳、大豆食品などでビタミンB群を
補いましょう。

 

 

口の中が乾燥すると、においがきつくなります。

 

唾液分泌を良くするトレーニングを行いましょう

だし昆布を1センチ角に切り、
それを一つ舌の上に乗せ、噛まずに口の中に入れておく。

だし昆布を異物と感じて、唾液の分泌が促進される。

 

昆布に含まれるアレルギ酸は、
口の乾燥を防ぎ、消臭成分も豊富なので、
口臭予防にもオススメです。

エチケットガムのような感覚で、
1日に数度、試してみるようにしましょう。

 

 

口、気が付くと開いていませんか?

 

鼻ではなく、口呼吸をしている状態。
その結果、口の中が乾き、
雑菌が口に直接入っているため、

雑菌がどんどん増殖してしまう。
口臭予防には、鼻呼吸を意識しましょう。

 

特に、夜、寝ている間、
口を開けて寝ている人が多いということなので、

寝るときには、サージカルテープを使って、
口が開かないようにするといいですね。

 

風邪の予防にも効果があります。

 

 

臭いや病気を防ぐために、
口中掃除、唾液分泌をよくするようにしましょう。

特に寝起きの口臭がきつい場合は、
口の中が乾燥しないことを意識して
口腔ケアに取り組むようにしましょう。

 

スポンサーリンク

-体の悩み

© 2020 生活の知恵備忘録 Powered by AFFINGER5