体の悩み

姿勢が悪いことで起こる症状に気をつけよう!原因になっている癖を正すことと予防を

 

誤った体の使い方を続けていると
さまざまな体調不良を招きます。

習慣的にどんな姿勢をとっているかも大切な要素です。

体の歪み、肩こりや腰痛、原因不明の頭痛など、
姿勢が悪いと様々な悪影響が出ると言われています。

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体調不良の原因の一つに体の歪みがありますが
歪みはバランスの欠いた姿勢から生じてきます。

 

何故、姿勢が悪いと、体は歪んでくるのでしょう?

 

その大きな原因は地球の引力にあります。

悪い姿勢でいると、
引力が無理な方向に加わることになり、
体が歪んでしまうわけです。

 

しかし、歪みの原因は、引力ばかりでなく、

何気ない日常生活の中にこそ、
その原因はあふれかえっているのです。

 

例えば、椅子に座るときに前かがみになっている

自動車を運転する時、シートに腰掛けている

3センチ以上のヒールを履く、

鞄をいつも同じ手でもっている等々。

 

また、ゴルフや野球など、左右非対称の
運動をするスポーツを続けているなど

日常生活の中で無意識のうちにこのような
行動をしている場合は、体が歪んでいる可能性があるので、
注意が必要です。

 

 

電車で座っている若い人たちや
ハイヒールの影響や足を組むことで、
骨盤が歪んでいるO脚や外反母趾になるOL、

猫背で歩くサラリーマンなど、
姿勢の悪さは日本人の全世代に共通しています。

 

このようは状況は、椅子に姿勢悪く座ったり、
ハイヒールを履くようになったり、

日本人の骨盤に合わない生活様式へと
変化したことにも原因があると考えられます。

 

 

ちなみに、相当前の話になりますが、
王貞治さんが、現役で活躍していたとき、

野球は左打ちだけど、
ゴルフをするときは、左右のバランスをとるために
右打ちにしているということ語っていました。

 

長年、プロとしてやっている人などは
こうした体の歪みについては、
日々感じているんですね。

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姿勢が悪いとこんな症状が・・・・

 

視力の低下、生理不順、かみ合わせが悪くなる

疲れやすい、原因不明の腰痛、

寝付けない、胃腸の調子が悪い、
肩こりや、腰痛、冷え性など

 

体の歪みは、体のバランスを崩します。
その結果、神経や免疫、それにホルモンの分泌も

地球の引力は、絶えず、地球の中心に向かって
引っ張っている感じなので、
歪みは、体にとっては、相当なストレスになっているはずです。

 

そして、早めの改善と、
予防をするという意識が大切になります。

 

 

姿勢が悪くなっているのを治すには?

 

姿勢を改善をしていく方法は、やはり常日頃から
正しい姿勢を心がける・意識することです。

 

悪い姿勢は習慣化しているので、
ついつい元にもどってしまうもの、

なので、常に、意識の上層にあがってくるように
工夫をするようにしましょう。

 

例えば、目につくところに印をつけたりして、
普段、何気なく無意識にやっていることを
意識の前面に押し上げるようにすることです。

そして、あとは、何度も繰り返すことですね。
習慣を治すには、これしかありません。

 

背筋を伸ばすことで気持ちも引き締まり、
免疫系の働きも良くなっていきます。

メリットをイメージすることで、
改善していくためのモティベーションも湧いてきます。

 

さらに、デスクワークや運転など、
長時間同じ姿勢を続ける場合は、
ときどき腰を伸ばしましょう。

また、筋力の低下は腰痛を引き起こしやすくなるため、
毎日、1時間程度のウォーキングも効果的です。

 

 

さらに、肥満の場合は、
腰や関節などに余計な負担をかけるので、
減量するすることで体重を減らしましょう。

また、元に戻さない、または予防的な感覚をもって
取り組むことも必要ですね。

 

 

長時間同じ姿勢をしない、歩くなど適度な運動
肥満を解消する、カルシウムを摂るなどは

意識しておくといいでしょう!

 

そして、毎日の生活の中で、
常に正しい姿勢をイメージし続けることが大切です。

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