体の悩み

やせにくい人のダイエット!まずは基礎代謝量をあげることと肥満にならない工夫をすること

最近、それほど食べる量が増えている
というわけでもないのに、何故か太りやすくなった

また、やせようとダイエットにチャレンジしているんだけど
なかなかやせにくいと感じている人、

特に、30代半ばを過ぎた人などには、
こんなことを感じている人は多いのではないでしょうか?

スポンサーリンク

 

そんなことを感じている人に
まず、知っておいてほしいのが基礎代謝量です。

基礎代謝量は、人が生きていく為に必要な
エネルギー消費のことを指します。

 

 

基礎代謝量は加齢とともに低下します

 

体温を維持したり、脳や体の内臓器官が
うまく機能するために必要とされるものです。

 

そして、この基礎代謝量は、加齢とともに
年々下がっていく傾向にあるものです。

なので、10代や20代の時と同じ量を食べて、
しかも同じような活動量であっても、

この基礎代謝量が低下している分だけ、
体脂肪が体に溜まってしまうことになるわけです。

 

それにプラスして、食べ過ぎや飲みすぎ、
栄養バランスの食生活が習慣化してしまうと

内臓脂肪がたまり、肥満となり、
それが、脂質異常、糖尿病、高血圧などの
いわゆる、メタボを促進させることになってしまいます。

 

メタボであっても、痛くもかゆくもないので
緊急を要するという感じがないことから
放置してしまいがちになりますが、

後々、ボディブローのように効いてきて、
改善するのに、かなりの時間を要してしまいます。

 

その為、特に不快な症状が出ていないうちに
食生活の改善や生活の中に少しでもよいので、

運動を取り入れるなどして、
対策をうってことが必要になります。

 

 

まずは、下記のチェック項目を調べてみて
該当しないかどうかを確認してみましょう。

 

○ ダイエットしてもやせずらい
○ 食後にデザートをとっている
○ ファーストフードやコンビニの弁当をよく利用する
○ 毎日、ダラダラとテレビをみてしまう。
○ 缶コーヒーを1日1缶以上飲んでいる
○ 1日の中で夕食の量が一番多い

 

5個以上、チェックが入っていれば要注意です。

スポンサーリンク

 

 

運動不足になっていないか
それと、シッカリ栄養バランスのとれた
食事をしているかなどを確認するようにしましょう。

基礎代謝量を上げるには、
体を動かす習慣に栄養素のバランスを摂ることです。

 

特に不足しがちなビタミンやミネラルは
サプリメントなどを利用して、

積極的に補うことをオススメします。

 

 

肥満や隠れ肥満の問題を解消しよう

 

肥満には、内臓脂肪型と皮下脂肪型があります。

 

内臓脂肪は内蔵の周囲にべっとりと脂肪がついたもので
中年男性や女性では、更年期を挟んで
多く見られるようになります。

皮下脂肪は、皮膚の下に脂肪がつく、
若い女性などに多く見られるタイプになります。

 

そして、内臓脂肪は、つきやすい変わりに
落ちやすいという特徴があり

逆に皮下脂肪は、つきにくく、落ちにくいという
性質があります。

 

皮下脂肪は特に問題はないと言われていますが、
内臓脂肪は、インスリンの働きを妨げ、

血液を固まりやすくなど、悪影響を及ぼすことから
その蓄積は、生活習慣病の温床となると言われ、

放置しておくと、脳梗塞や心筋梗塞などの
虚血性疾患を起こすリスクが年々高まっていくことが
指摘されています。

 

 

肥満、太りやすい人は、次の項目に注意!

 

○ 甘いものが大好き
○ 寝る前に食べる
○ 食べるのが早い、あまり噛まない
○ 外食が多い
○ 横になってテレビを見ることが多い

 

 

予防策の基本は、基礎代謝量をあげることと同じです。

食事量をセーブすること、栄養バランスに気をつけること
運動習慣を取り入れることです。

 

入ってくるエネルギー量が少なくなり
消費する量が多くなれば、自然と肥満は解消していきます。

そして、特に大切なことは、意識とか心構えになります。

 

太り過ぎや肥満は、解消しておかないと
重大な病気を招いてしまう可能性があることを
シッカリ意識しておくことが大切です。

 

大切なこと・・・太りにくいカラダづくりをする為に
太りやすい生活を改善する必要があるということになります。

スポンサーリンク

-体の悩み

© 2020 生活の知恵備忘録 Powered by AFFINGER5