お礼状

お礼状のはがきはいつまでに出す?文例と書き方のポイントを紹介

 

他人から何かしていただいた時には、
感謝の気持ちはできるだけ早く伝えたいところ。

お見舞い、贈り物、いろいろな場面がありますが

人にお世話になったときには
必ず、お礼状を出すようにしましょう。
そこで、今回は、お礼状はいつ出したらいいのか?

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また、どんな書き方が良いのかを

文例をあげながら、
ポイントをまとめてみましたので、

是非、参考にしてみてください。

 

【大切なポイント】

お礼状をいつだせばいいのか?

弔慰や病院見舞い以外については
ハガキでいいので、


”翌日”には
出すようにしましょう

 

贈った側の立場に立てば、
ついたかどうかとか、贈りものだったら

気にいってくれたかどうかが
気になるものです。
お礼状を書く場面は、たくさんあります。

 

官製はがきなどを前もって準備し

どんな時に、どんなお礼状を書けばいいのかを知っていれば

筆を執るのも苦痛でなくなります!

 

どんな時にお礼状を書くの?

〇お祝いの金品をもらったとき

例、結婚祝い、婚約祝い、出産祝い
節句、七五三、入学、卒業祝い、

就職祝い、成人式、昇進、栄転、
退職祝い、何かの賞をもらった時、

開店&開業祝い、引っ越し祝い
快気祝い、還暦、喜寿等々

 

〇お見舞いで何かの金品をもらった時

 

〇贈答品をもらった場合

お中元、お歳暮、旅行のおみやげ

 

〇旅先でお世話になった、

 

〇得意先を紹介してくれた

 

〇ていねいな弔慰をしてもらった場合
例をあげただけでも、いろいろな場面で
お礼状を出す機会がありますね。

 

 

それぞれのパターンについて
お礼状の書き方を紹介します。

 

お礼状の書き方

 

お礼状の基本は、なるべく早く出すことです。

 

特にお祝い金が送られてきていたり
品物が届けられた場合は、

 

無事に届いたという報告になるので、
届いた日か翌日には出すようにしましょう。

ただ、速達にする必要はありません。
ハガキで大丈夫ですが、
文面は、乱雑にならないようにします。

 

感謝の気持ちを込めて
ていねいに書くことが大切です。

親しい仲にも礼儀ありで、
電話で済ませないことが大切です。
気をつけたい点をあげておきます!

 

お祝いの品へのお礼状

 

お祝いの品をもらったときには

結構な品をとか・・・

 

だけでなく、具体的にその品を
どういう風につかっているのかを、

食品だったら、
どんな味わいだったかと

一言書いておくと、
贈った方も、喜びます。

 

結婚祝いに対するお礼状

のろけを書かないことです。

昇進&栄転祝い有頂天になっている様子を
書いてしまうのも印象はよくありません。

 

当人は、気分がいいものですが、
あからさまだと

お礼状をもらった相手が
気分を害することにもつながります。

 

お見舞いに対するお礼状

感謝の言葉と自分の近況を書くようにします。

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出産&病気見舞いのお礼状

すぐに書くわけにはいかないので、

退院してから書いても大丈夫。

退院したことを相手の方に知らせることにもなります。

 

贈答品が届いたことへのお礼状

感謝の気持ちと同時に
お祝いの品をもらったときのように

具体的にどのようにつかったかを書くといいでしょう。

 

特別にお世話になった事へのお礼状

この場合は素直に自分がいかに助かったを

その時の思い出をつづることで
相手への感謝の気持ちが伝わります。

 

弔慰の対するお礼状

すぐに出すというわけにはいきません。

仏式の葬儀を行った場合、
49日の弔明けまで

外部手紙を出さないことになっています。

 

お礼状は、弔明け以降となります。

お礼状には生前の付き合いに感謝する言葉

現在の気持ちなどを書きますが
あまり湿っぽい文章はよくないですね。

 

 

なるべく、悲しみに負けない

前向きな姿勢で生きていくことを
文章で締めくくるようにしましょう。

 

お礼状の見本

 

拝啓

~~時候のあいさつ~~

 

~~TPOに応じた決まり文句~~

 

●祝いのお礼の場合
このたびはごていねいに手紙をいただき、また、お祝いの品まで賜りまして、心から御礼申し上げます。

 

●病気見舞いのお礼の場合
先日は、お忙しい中わざわざお見舞いいただき、また素敵な花束をありがとうございました。

 

●お世話になった方へのお礼の場合
先日は、〇〇に多大なお骨折りをいただきまして、心から感謝申し上げます。

 

●おみやげに対するお礼の場合
このたびは〇〇ご旅行にさいし、わざわざ△△をお送りくださり、まことにありがとうございました。

 

~~~~~

 

~~具体的に書く~~

 

ココは具体的に書くようにしましょう。

 

贈りものに対してのお礼なら、どんな感じで利用しているかとか、食べ物なら味はどうだったとか、お見舞いに対するお礼なら、現在の自分の状況を書くようにします。

 

結婚や昇進などのお祝いのお礼についても具体的な状況を書くといいですが、表現が行き過ぎないように注意しましょう。

~~~~~

どうぞ、ご家族の皆様によろしくお伝え下さいませ。
まずはごあいさつかたがたお礼まで。
敬具
一般的にお礼状は時候のあいさつで
はじまりますが、相手が親しい場合、

ダイレクトに本文から書き始めても大丈夫です。

 

品物に対するお礼状は、
品物がいつ届いたか日付を書いておくことを
忘れないようにしましょう。

 

まとめ

 

お礼状をおくる機会は、じつに多くあります。

デジタル社会では、人とのつながりが
どうしても希薄になってしまう
感じがあります。

 

人との交流を深める為にも

かしこまらずに心のこもった
お礼状を送れるようになりたいですね。

 

”お礼状は、できるだけ早く
今日にでも、遅くても明日には出すようにしましょう。

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